2010年5月1~3日大阪・三重・神戸撮影旅行諸々の事情(2)

5月2日神戸・三重

堺市にあるホテルを出発し神戸へ移動する。阪神高速を下ればすぐに到着するはずだったが、ここでも渋滞でほとんど車が進まない。交代で運転するもののはるばる東京から遠征しているのにこの時間のロスはいたたまれないものである。

神戸スポット付近

 神戸の街は坂が多く、車での移動も結構大変だった。時には20から30度くらいの傾斜を登る必要があり、運転もかなり注意が必要。駐車場にいた猫のやる気のなさそうなちょっと意地悪そうな感じの表情に萌えた。

猫

 Vanilla Ice氏先導で物件への道のりは山登りをする。機材が重いうえ、PCの前に始終座っている自分には大変つらいものがある。1時間程登ってようやくスポットを発見。中は古い昭和初期のにおいがした。そのスポットを訪れる人が意外に多く、撮影者、カップル、外国人観光客と思しき人。正直びっくりです。来る前にローソンで勝った昼食を食べ、2時頃に下山。次は私の要望スポットに移動した。

 黒電話
 レトロな蛇口
 電灯
 窓

 

新長田鉄人28号モニュメント

またもや、渋滞に阻まれつつも新長田へ移動した。いつの間にか夕暮れの時間、もっと早くにつきたかったけどまあ、仕方がないのだ。
今晩は三重まで行かなければいけないので、30分程度の撮影しかできない(しくしく・・・)お台場にガンダムができたが、どおせなら全部撮影しないともったいない。

 

光の向きについて

一枚目は逆光写真。この場所を順光で撮影したい場合は午前中でないと撮れないという事だろう。わざとシャッター速度早くし、かつ絞って被写体を影化させました。2枚目は、ほぼ順光写真。色がはっきりとしているのが特徴。完全に被写体の正面に太陽などの高原がある場合は、影がうすくなりぺったりした写真になる事や、被写体がまぶしさを感じる場合もあるので注意である。3枚目斜光鉄人の背中は光が当たっているので、明るいが顔などの正面部分は濃い影になる。やむを得ない時以外はあまり、選びたくない光の向き。光については、何が良くて悪いかではなく、どれも一長一短があるため、自分の撮りたい写真にはどの光の向きかを選ぶと良いです。

 鉄人
 鉄人
 鉄人
 鉄人

 

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