2016年第1回三鷹写真部撮影会(銀座・羽田空港)

4月11日に2016年第一回三鷹写真部を開催しました!

今回のお題はメタボリズム建築と羽田空港撮影。
3時に新橋駅に集まり撮影スポットへ。

銀座にあるメタボリズム建築は、「中銀カプセルタワービル」と「静岡新聞・静岡放送東京支社ビル」の二件
両方のビルは比較的近いところにあるので徒歩でも移動可能でした。

まずは、中銀カプセルタワービル
写真で見た通りのカプセル型の部屋。
これが一つ一つそれぞれが誰かが借りている部屋なのだから面白い。
実用的ではなさそうな気もするが、興味深い。
残念ながら網がかかっていた。

中銀座カプセルタワービル

撮影している間、何人もの人々がこのビルを撮影していた。大人気である。
一階にコンビニがあるのも良いね。
中銀座カプセルタワービル

次は、「静岡新聞」中銀から徒歩で、10分~20分くらい歩く。
こちらは、円柱に箱状のフロアーがくっついているようなイメージ。向かって奥の下側は地面から伸びている。

静岡新聞・静岡放送東京支社ビル

最近はこのような面白い建物をあまり見ない。
個人的には中銀のほうが好き。

静岡新聞・静岡放送東京支社ビル

2か所1時間ほどで撮影した後に、羽田空港に移動。
16時45分に第二ターミナル展望デッキから撮影を開始!
今回から7DMark2で撮影をするため、機能アップした機能をそれぞれ使ってみようと考えた。

羽田空港展望デッキは、ワイヤーで区切られているため三脚が不可能。
手持ち撮影が基本になるため、シャッタースピード、露出など綺麗に撮るためにはいろいろ
調整が必要。

羽田空港

旅客機の前後

羽田空港

夕方滑走路のLEDが光りだす。
羽田空港

夕日に照らされる機体
秒間10コマの連射撮影は優秀でした。高速書き込みのコンパクトフラッシュまたは、
SDカードを用意しないと書き込みが追い付かなくなるので注意。
羽田空港

夜間撮影は高感度でISO6400+高速連射
だいぶノイズが荒いが7Dと比べると結構少ない。
羽田空港

月を撮影。
手持ちでも模様まで撮れる。(ISO16000)

羽田空港

国際線方面

羽田空港

高感度でISO16000+高速連射、
ピントが合わないと、被写体がジャギジャギになってしまうので、動的な被写体は難度が高い。

羽田空港

最後は、展望デッキが綺麗だったので、三脚を使い撮影(ISO100)

羽田空港

滑走路側
羽田空港

20時に撮影を終了し、食事をして帰ることに。
そこでトラブル!最後にトラブル!

駐車場で車が見つからない。とどのつまり置いた場所を忘れて30分以上もさまよう羽目になった。
6階まである駐車場を上から下まで、4階ある別館も同様に。
盗まれたとか、色々不安になりかけたころに見つかった。
巨大駐車場では、駐車付近の写真を撮るなど、忘れない対策をするべきといます。

さて、今回の撮影メタボリズム建築は、とても興味深く見ているだけで結構面白いと思ったが、
撮影スポットが少ないのが残念。
室内を撮影をしてみたいだれか撮影させてくれる人はいないかしら…。

空港撮影は、300mm以上の望遠レンズ必須です。高速書き込みのカードも。
ジャンボジェットを近くから撮影できるスポットないか探してみよう。
まあ、展望デッキ以外の撮影スポットはたくさんあるようなので、
次回は別スポットからの撮影ができたらと思います。

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