
今回は初の茨城県遠征撮影。珍しく要望を出させてもらった。師匠Vanilla Ice氏が「鹿島工業地帯」への撮影を提案してきたのに合わせて
「波崎シーサイドパーク」と「波崎ウインドファーム」の撮影をしたいと言う。
ここは、映画「Returner」の撮影現場のひとつなのだという事をオーディオコメンタリーで言っていたのだと思う。「波崎シーサイドパーク」という事は言っていなかったが、茨城県の海岸線沿いなら該当箇所は一か所しかないと想像した。映っているシーンは、物語も佳境に差し掛かり、敵基地に乗り込む場面で一本道をバイクで走り抜けるときにの風車が映っているシーンがある。これを見て以前からぜひ行ってみたいと思っていた。
朝、8時頃出発し12時半頃、成田にある埴輪街道で撮影。
こういうのを見ると大魔神を思い出す。あれはトラウマになった。怒りの顔と素の顔の変化が違いすぎて・・・こいつらも動いたら怖そうだwww
波崎ウインドパーク初来訪し興奮!
14時頃到着。千葉県銚子市から海岸線沿いを走り見つける事ができた。風車が見えたときは、ほんとに興奮した。「これだーーー!」と叫んでしまうほど。風車が設置されている所も肉眼で初めて確認する事ができ、回転する雄大さに驚いたものだった。
昔から風車は好きで、回転しながら風を切る音が何と言えない程好きだった。ワクワクしながら撮影を始める。
近くで見ると迫力がある!
ウインドパークから波崎ウインドファームへ移動
ここは名前だけしか知らなかったが、行ってみて感動!海岸線沿いに10基程度の風車が一直線に設置されている。駐車場の横には展望デッキが設置されていて撮影ができたり風車と海を眺める事ができる。
ただ、一つ残念だったのは海岸がゴミだらけ。遊びに来てゴミを持ち帰らなかったのだろう。壮大な風車群がもったいない。
鹿島工業地帯へ移動
風車の撮影を終え、工場地帯に移動する。時間は15時30分頃。周りに鉄塔が数多く設置されてくる。おそらく周りの民家や工場などありとあらゆる施設に電気を供給しているのだろう。都内にある鉄塔と比べその大きさは倍以上貼あるのではないだろうか。
そして煙突も様々なところに立っている。工場の近くに行くとケミカル臭が強くなり、苦手な人はなれるまでに時間がかかりそう。川崎などの工場と比べ土地が広い分、広大な工業地帯という印象が強かった。
丘の上から撮影。日中の撮影は基本的には普通の建物的なイメージがつよい。少し退屈してしまう。
鹿島工業地帯夜撮影!やはり工場夜景は素晴らしい!
夜になると工場の美しさは半端ない!金属の滑らかさ、鈍い光具合が何とも言えない。工場萌えの人々が増える理由は撮影するとよくわかる。
さらに、様々な光を帯びて輝く工場はまさに光の宝石箱。見れば見るほど、工場夜景の魅力にはまってしまうのではないだろうか。
鹿島工業地帯の撮影スポットも沢山あるのでどこかでまとめて書いてみたいと思う。
工場夜景の撮影を終え、時間は20時30分ころに夜の「波崎ウインドパーク」行ってみるとライトアップされていた。真っ暗な中にライトアップされた風車が風きり音を上げて回っている様は不気味である。太平洋に続く真っ黒い海の波の音は怪談話に出てきそうでとにかく不気味。ここで誰か人でも出てきたら怖いので、サクッと一枚撮影してみる事にした。
風車など夜の場合動いてしているものはストロボ利用しないと撮影できないが、嫌だったので数秒シャッターを開いて撮影。20秒くらい開くと風車の羽が消えてしまう。
特に大きな事故もなく無事、夕飯などを食べ地元についたのは0時近く。
次の日は仕事だっつうに!しかし、初茨城県撮影、ウインドファームにも行けたのでとても満足度は高い。
次の撮影も楽しみにしたい。
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