2010
12
May

遠征撮影

【遠征撮影旅行】2010年5月ゴールデンウィーク大阪・三重・神戸の旅3日目「四日市市工場」「廃墟探索」「名港潮見IC・名港トリトン」

ホテルに戻ってから、日の出前までに塩浜町に戻ろうと充電と仮眠をする。
数時間仮眠をとり、午前3時半に四日市のホテルを出発。もちろんVanillaはおいていく!

 

5月3日最終日、四日市工場撮影、廃墟撮影、愛知県名港トリトン付近の撮影後東京に戻るスケジュール

ハードスケジュールの三日間ラストである。

塩浜町の工場スポットに再び到着するも明るすぎる空にテンション下がる

日の出は5時頃だそうだ。塩浜町まで6kmの道を飛ばすが遅かった。だいぶ空は明るくなり暗闇などもうどこにもない様子。残念すぎるがせっかく来たのだから朝は朝の撮影も楽しめるはず。ただ、雲も若干出ていたので、テンション半減だがスポットに行ってみた。周辺の向上を何枚か撮影。

塩浜町工場

 

大正橋・四日市ドーム裏の撮影スポット移動

塩浜町から移動して、大正橋に到着。ちょうど工場の後ろから太陽が昇ってくるのでマイナス補正で撮影。昨日の鉄人の写真の様に逆光からの工場シルエットがかなり印象的。
大正橋付近から撮影

 

次に四日市ドームの裏に移動し撮影。四日市はいたるところの工場が存在しスポットも比較的多い。空の方角によっては、ぶ厚い雲がかかっている今日の撮影は大丈夫か不安になる。
四日市ドーム裏

 

時計を見ると6時を過ぎていた。そろそろホテルに戻らないと出発の時間に間に合わなくなる。急いでホテルに向かっていると星一徹的な何かを発見。こういうのは、「著作権大丈夫なのだろうか?」どうでもいいことだけれども心配になる。こういう絵をかくのはクライアントからの要望か、それとも担当者からの提案か?どちらなのだろう。
星一徹的な?

シークレットスポット目指して移動開始。

ホテルで朝食を食べ、次のスポットに移動することに。次のスポットはシークレットなのである。三重県の山の中のとある場所に向けて移動する。
のどかな田舎道をすすむ。その中で突如渋滞が起こっている。また渋滞かと思ったら、近くに大きなセメント工場を発見!渋滞も嫌だったので、急遽撮影をすることにした。行き当たりばったりである。

地方に出てきてのどかさを感じる事がよくある。広大な畑や、丘の上に重厚な工場そびえたっていたり、
工場

蓮華が咲いていたり、
蓮華

野鳥が飛んでいたりする。撮影しだすと1時間過ぎてしまい時間の大幅なロスになってしまった。しかし渋滞は解消されスムースに現場に移動する事ができた。そこだけは良かった!
野鳥

現場に到着そこは、異世界のようなスポットだった

スポットに到着後驚いた。そこは、まるで天空の城ラピュタに出てきそうな遺跡の様な場所。ツルやツタがあらゆるものを覆い尽くし、人間の文明が自然に戻ろうとしている。
バルブ

そんななかしばらく歩いていると、コスプレーヤーさんの一団に遭遇した。テーマは『ヴァンパイア ハンター』。なぜ今かはわからないけど。彼らはカメラマン(プロかどうかは不明)同伴で複数のストロボに、レフ版を複数つかって撮影していた。
たしかにここならいい絵が撮れそう。ただ、その後、沢山の人たちがぞろぞろと入ってきて、神戸のスポットで感じたのと同様、誰でもが訪れる場所で全く、シークレットでも何でもなかったと実感する。そこでは3時間くらいの撮影を行い、撮影旅行最後のスポットへ名港トリトンの見える「名港潮見IC」に移動した。
蜘蛛の巣

 

名港潮見IC付近撮影スポットは、重厚な高速道路が魅力!

名港潮見ICの下からは、名港トリトン三大橋の「名港中央大橋」と「名港東大橋」が見える。特に、名港中央大橋の撮影スポットが近くにある。
名港潮見ICはジャンクションではないが、その重厚さとデザインが非常にそそられる。
名港塩見IC

ループ状の道路が素晴らしい!

様々な方向から撮影が楽しめる。
名港塩見IC

 

付近をゆっくり歩いたりしたら色々と撮影したいポイントがあるかもしれない。ICから少し歩くと名港中央大橋がある。はじめてきたがこの大きさに感動する。
名港中央大橋

ライトアップは、白い橋の中央部分が浮き上がるようなライトアップで非常に美しい。季節によってはライトアップの色も違うようである。統計を見ると目玉が飛び出るほど驚いた。
20時過ぎに到着してすでに22時を軽く過ぎている。東京には何時につけるかな非常に不安だ。まあ、仕事も休みにしてあるので遅くついても問題はないが・・・

今回の遠征は、渋滞で始まり、帰りも渋滞で終わる。東京についたのは朝4時すぎ。
睡眠と運転を交互に後退して、むじょこで帰る事ができたのは幸運だった。

GWの遠征はこれにて終わり。次は何処に行くか要件等である。

 

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